女性もセックスを楽しんでほしい。 女性が主役で僕はエスコート役での出会いを綴った日記です。
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愛と欲望
2007年03月07日(水) 19:20
livedoor blogへ移動しました。
「彼氏は私と体目的で付き合ってる?」と思うところについて、まず「決め付けられること」「女性自身の性質をありのまま見ないこと」、「自己中心的に、一方的に迫ること」「無理やりやろうとすること」「一方的にはじめて、一方的に終わること」です。

まして、体調が悪いときに一方的に迫られたりしたときは、「この男は自分さえよければいい自己中心的な男で、体目当てだ」と認識しますし、仮にPTSDを持っていた場合、PTSD発生時に一方的に迫られたり、PTSDを理解せずに一方的に批難されれば、「この男も彼らと同じで、自分さえよければいいわけで、自分の欲求さえ満たされればいいわけね」となるわけで、それは、マニュアル化できるものではなく、「他者に対する理解力」と「他者への思いやり」の問題なんです。
はじめまして。
確かに想定している前提の説明が足りなかったようです。日記が想定している前提は例えセックス自体が良かったとしても、すぐに寝られるようでは女性は満足しないといったことを言いたかったんですね。
で、そもそもセックス自体が良くないケースも当然ありますね。
セックスに入る前の段階から、あるはセックスの最中の行為で、すでに良くない。
無理やりではなく合意の上でセックスすること、そして最中も自分の悦びと同時に相手にも悦びを与えることをお互い意識するのは当然のことです。
そしてそれができていない男性は実は多いのです。
しかもできていたかどうかは女性の心内に問いかける以外分からないことが多いですね。
しかし、例えセックスが良くなかったとしても、その後に女性の欲求に答える、例えば一緒の時間をずっと共有してくれるようならばそれは救いがあるというか納得できるところがあるのではないかと思います。
厳密にはケースバイケースであることは確かです。

PTSDの話が出ましたのでその話もしますね。
PTSDといっても色々ありますので、セックスに絡んだケースを考えますと、過去にレイプされた経験からトラウマになってしまい、セックスに良い思い出がない、嫌悪感を抱くといったケースがあります。
これはある女性から聞いた話です。
その女性は高校生時代に男友達にホテルへ連れ込まれセックスしました。
彼女も何も分からなかったわけではなくセックスへの興味もありました。
しかし、そのセックスが良くなかった。
前戯もなくいきなりあそこへ突っ込まれてすごく痛かったそうです。
それ以来セックスが良いものとは思えず、セックスはするもののそれは男の欲望を満たすだけの行為だと思っていたそうです。
そんな思いのまま10年近く経ちました。
その女性はある男性と付き合うのですが、その男性が彼女のセックス観を変えることになります。
彼のセックスは非常にしつこかったそうです。
しつこいとは異常に長い愛撫、執拗に性器を舐め回します。
彼からすれば彼女の反応を見ながらセックスしていたのでしょう。
開発型のセックスをする男性だったのです。
ある日彼女はあまりのしつこい愛撫についに感じてきてしまい、そこからセックスが気持ちよくなっていったそうです。
これは典型的な性的なトラウマの例だと思います。
他にもPTSDと言えばリストカットをする自傷癖などもあげられますが、PTSDでかつ性的なトラウマが原因ではない場合はセックスに依存するケースもあります。
または性的なトラウマが原因で逆に自虐的なセックスを好んでしまう場合もありますね。
セックスとはリストカットするのと同様に自分を痛めつけることによって生きてる実感を得る行為だということですね。
う〜む
セックスとはリストカットするのと同様に自分を痛めつけることによって生きてる実感を得る行為だということですね

このコメントに何故かぐっときました。。
>Minaquaさん
セックス依存症に陥る場合はそのような理由が考えられます。
ことの軽重はありますが、性的なトラウマを持つ女性は多いと思いますよ。
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